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cheppuの隠れ家

不快な画像もあります(そういう画像ばっかりになったw)、あらかじめご了承ください

真剣勝負

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うなぎは以下の文章と特に関係ありません

 

こないだのハムーソフバンの首位対決、ここの2連戦2連勝した方が

ほぼ優勝なので結果すっごい気にしてました

何でこんな大事な試合をテレビ中継しないんだと思いましたが、去年

の段階ではこの時期のソフバン戦は完全にソフバンのクルージング戦

(2位と15ゲームくらい離しての独走)だと誰もが思ってたわけで

これは編成に文句言っても仕方ないわな、と・・・

 

そんな中、ハムオタの私としてはダイカンの超美技2回にも大谷の好投

にも痺れたんですけど、それ以上に、ソフトバンクの各選手の真剣さ

ひたむきさ、何よりその高潔な闘争心に本当痺れました

翌日のスポーツニュースの中で、松田選手がベンチから身を乗り出し

てチームを鼓舞している姿に、思わずうるっときました

 

この状況、2回表に大谷の肘なり手首なりアタマなりに一発あてて、

大谷下げちゃえばいくら中田やダイカンがいるとはいえほぼあの二刀流

におんぶにだっこだったハムはほぼ優勝出来なくなるのは目に見えて

います

実際、日本シリーズでは初戦にきつい死球で主軸打者を使い物になら

なくした年が過去には何度もありました

 

そういう白けた潰しあいの勝負を微塵も感じさせない真剣勝負を受け

て立ってくれたソフトバンク(大谷への真剣勝負はパの他球団も含め

て)へ、心から敬意を表します

 

2006年の移転後初優勝した時のソフトバンク最終戦を思い出しま

す、あのときは投手が斉藤でしたね

セカンドゴロ崩れでひちょりが一気に生還、マウンドで膝ついたまま

動けない斉藤を外人選手ふたりが脇支えてベンチに送っていったのが

本当印象的で、あの頃からソフトバンクの強さは全然変わってません

当時は投手王国、今は打者王国、本当高い壁として君臨し続けている

パリーグの覇者です

2連覇してもなお、慢心することなく勝利への執念を見せる姿勢・・・

あぁ、でも今年に関しては11ゲーム離れて独走してた時点で何か集

中力切れた部分あったのかな・・・ハムが追いつくなんて誰ひとり予

想出来なかったし、最後焦るのもわかるんですが、だからこそダーテ

ィな手段を選択する球団がないとも限らなかったわけで、くどいけど

私の言いたかったことはここ1点なんです

 

真剣勝負って、やっぱ見ててエキサイトしますよ

すっごい面白い!

ここ10年のパリーグは格好いいです

パリーグ好きになってよかった!